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使いやすいキッチンの立ち上がりは何??

query_builder 2021/12/15
コラム
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キッチンを選ぶ際には、悩むポイントがいくつもあります。
そのうちの1つに「立ち上がりの高さをどのくらいにするか?」という疑問があります。
そこで今回は、使いやすいキッチンの立ち上がりについてまとめてみました。

キッチンの立ち上がり部分とは?
立ち上がりとは、手元隠しになるカウンター部分のことです。
この部分があることによって手元が隠れるので、天板の上が見にくい状態になります。
来客中に料理をしている手元を見られたくない方にとっては必須です。

▼何cmの立ち上がりが使いやすい?
実際の立ち上がりはどのくらいなら使いやすいのでしょうか?
高さごとの特徴を見ていきましょう。

■~10cmの立ち上がり
低い立ち上がりであれば、調理中も家族を見渡すことができます。
基本的に対面キッチンを選択するのは、子育て世代です。
10cm以下の立ち上がりであれば調理や片付け中でも子供に目が行き届きやすくなります。

■15cmの立ち上がり
カウンターを設置する場合、低い立ち上がりの方は皿が置きやすいです。
また、ダイニング側からも取りやすいので、子供もお手伝いしやすくなります。
身長150cmくらいの方は、立ち上がり壁が高いとダイニングが見にくくなってしまいます。
さらに立ち上がり壁に料理を置くときも、不便に感じることもあります。
そのような方は、低めの立ち上がり壁を選びましょう。

■20cmの立ち上がり
一番標準的な高さの立ち上がり壁です。
特にこだわりがなければ、20?を選んでおけば問題ないでしょう。
20?の高さがあれば手元を隠すことができ、圧迫感のないリビングをつくることができます。

■25cmの立ち上がり
この高さがあれば、キッチン部分も程よく隠すことができます。
キッチンに置いてある洗剤や、シンクの内部もダイニング側から見えにくくなります。
急な来客があっても生活感を隠すことができます。

■30cmの立ち上がり
完全に手元が隠れる比較的高めなタイプになりますが、家族と視線を交わすには問題はありません。
しかし立ち上がりが高くなる分、身長によってはダイニング側、キッチン側共に反対側に手が届きにくくなります。

▼まとめ
今回は使いやすいキッチンの立ち上がりは何?かという事をご紹介いたしました。
立ち上がり壁の高さは後から変更することはできません。
今回の記事が参考に立ち上がりの高さを検討してみてください。
当社ではリフォームの際、再利用可能な材を解体時に選別し、効果的に利用する無駄のない工事を行っています。
細かなお悩みも、お気兼ねなくご相談ください。

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