キッチン用の水栓にも、さまざまな種類があります。
では水栓にはどのような種類があり、どのように選択すればいいのでしょうか?
そこで今回は、
キッチン用水栓の各タイプと蛇口選びのポイントを徹底解説します。
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キッチン用水栓の取り付けタイプ
取り付け穴の位置や数で設置できる水栓が変わりますので、確認しておきましょう。
■ワンホールタイプ
蛇口の根本が、直接
キッチンカウンターに取り付けられているタイプです。
旧式のものは設置がやや大変でしたが、近年発売されているものは施工が手軽です。
取り付け穴が基本的に各社共通になっています。
■ツーホールタイプ
蛇口が内部に取り付け穴が2つある横長の台とともに、
キッチンの天板などに取り付けられています。
取付ピッチは各社共通の規格ですので、そのまま交換が可能です。
■壁付けタイプ
蛇口が直接壁に取り付けられているタイプです。
水栓交換の際、表に出ている取り付け脚と本体の設置のみと比較的簡単です。
このタイプもメーカー問わず交換が可能です。
▼蛇口選びのポイント
新しい蛇口に交換する場合、まずはどの蛇口を使うかの検討が必要です。
■現在の蛇口と口径の確認
まずは、現在の蛇口が既存のどのタイプか確認しましょう。
壁付けを台付けに交換する場合は、流しを
リフォームする必要もあります。
同じタイプや同じホール数のもので交換する場合は、
リフォーム不要なので、予算を考慮しつつ適切なものを選びましょう。
寸法が違う蛇口を選んでしまうと、蛇口が付かなかったり、付いたとしてもグラグラします。
説明書を確かめてしっかり取り付けましょう。
■さまざまな付加機能
近年の蛇口には下記のような機能が付加されているものがあります。
・ハンドシャワー
・浄水器内蔵型
・シャワー時の水はね防止の水が泡立つ機能
・センサー内蔵型
・節水型
せっかく交換するのであれば、快適に
キッチンを使える蛇口を選びましょう。
▼まとめ
今回は
キッチン用水栓の各タイプと蛇口選びのポイントをご紹介しました。
各メーカー、いろいろな水栓を出していますので、本記事を参考にして理想の水栓をみつけてください。
当社でも
キッチン水回りの
リフォームを承っています。
納得のいく価格でご希望にかなう工事になるように、お悩みに細やかにお応えしております。