キッチンには、数多くの種類があります。
近年、アイランド・セパレート・L型・ペニンシュラが人気のタイプとなっています。
いずれも対面
キッチンですが、それ以外の特徴も持ち合わせています。
そこで今回は、対面
キッチンの種類と特徴について見ていきます。
▼対面
キッチンの種類
まずは、近年流行している、対面
キッチンの種類から見ていきましょう。
対面式は大きく分けて5種類あります。
■アイランド
キッチン壁と接する部分がない、島のような
キッチンです。
オープン
キッチンの代表的なタイプです。
開放感があり、リビングなどにいる人とコミュニケーションをとるには最も向いています。
ただし、このタイプを設置する際にはかなり広いスペースが必要です。
また、調理の手元が丸見えになる点がデメリットになり得ます。
■ペニンシュラ
キッチンキッチンの左右どちらかが壁に面しています。
ペニンシュラ=半島です。
ペニンシュラ
キッチンも開放感があり、料理をしながら周りを見渡せます。
それでいながら、壁に
キッチンの片側を付けるため、設置しやすいというメリットがあります。
■セパレート型
キッチンシンクとコンロを別々にしたタイプで?型
キッチンと呼ばれることもあります。
I型とL型、壁付の良いとこ取りをしたタイプです。
複数人で料理しやすく、壁に向かっているので調理に集中しやすいというメリットがあります。
■I型
キッチン一般的にシンクとコンロが一直線に配置されたパターンです。
調理する時に使用するアイテムが並ぶので横長になります。
横のスペースと同様に動線も長くなります。
■L型
キッチンシンクとコンロが直角、もしくは同じ面にあるパターンがあります。
作業スペースは広く取れますが、コーナーにデッドスペースが生まれやすいのがデメリットです。
▼まとめ
今回は対面
キッチンの種類と特徴を紹介しました。
対面
キッチンはいずれも家族間のコミュニケーションを支えてくれる素敵な
キッチンです。
環境に合わせて最適な対面
キッチンを選んでみてください。
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