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使い勝手の良いキッチンのレイアウト

query_builder 2021/11/09
コラム
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キッチンリフォームを施工する場合、レイアウトを変えることも可能です。
誰がどのような使い方をしたいのか、ライフスタイルに合わせて考えていきましょう。
そこで今回は、使い勝手の良いキッチンのレイアウトを見ていきます。

キッチンのワークトライアングルとは?
まずは、最適な作業環境にするために「ワークトライアングル」について考えましょう。
シンク・コンロ・冷蔵庫の3点を結ぶとできる三角形が正三角形に近いほど作業性が良くなると言われています。
また、この3辺の合計が3.6~6mになるように設計すると、驚くほど使い勝手が良くなります。

キッチンスタイルの種類
キッチンスタイルには大きく分けて4つの種類があります。

■オープンキッチン
リビングダイニングとキッチンの間に壁などの遮るものがなく、開放感溢れるキッチンです。
開放感だけではなく、リビングにいる家族ともコミュニケーションが取りやすくなります。
このレイアウトにするには余裕をもった間取りが必要です。

■クローズドキッチン
キッチンダイニングから独立しており壁を向いて調理するキッチンです。
コミュニケーションは取りにくいものの調理に集中でき、煙や臭いが他の部屋には広がらないのがメリットです。

■セミオープンキッチン
コンロ前の壁やつり戸棚などでキッチンとリビングなどを部分的に仕切るキッチンです。
仕切りのカウンターで手元が隠せる点がメリットです。
なおかつ開放感もあり、家族とのコミュニケーションも取りやすいレイアウトです。

■対面キッチン(アイランドキッチン・ペニンシュラキッチン)
リビングやダイニングを向いて調理できるキッチンです。
調理中でもコミュニケーションは取りやすいですが、調理台の前に壁がないので油跳ねなどに気をつけなければなりません。

▼まとめ
今回は使い勝手の良いキッチンのレイアウトをご紹介しました。
当社でもキッチンの改装工事に関するご相談を多数いただいております。
何かご要望がありましたら、ぜひ一度お聞かせください。

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