キッチンは調理家電が集中するので、コンセントの数が不足しがちです。
その場合には
リフォームで増設することが可能です。
そこで今回は、コンセントを増設する際のおすすめの場所について見ていきます。
ぜひ最後までご覧ください。
▼コンセントの必要な個数
一般的に
キッチン周りにある家電は以下の通りです。
・冷蔵庫
・電子レンジ
・炊飯器
・オーブントースター
この4点が自宅にある方は多いと思います。
よって必然的に必要なコンセントは4つということになります。
しかし近年コーヒーメーカー、電気ケトル、ミキサーなど便利な家電が登場しています。
また、
キッチンで携帯の充電をする方も多いため、コンセントが6~7つあると便利です。
▼増設するおすすめの場所は?
コンセントが1箇所に集中していると、コードが絡まるなど、使い勝手も悪く安全ではありません。
ここでは設置におすすめの場所をご紹介します。
■常設家電付近
冷蔵庫などの大型家電の場合、使用を想定される場所にコンセントが用意されています。
増設を考える場合は、背面側の壁に設置すればコードが隠れるので、見た目もすっきりして誤ってコードを抜いてしまうという事態も防げます。
■調理台付近(腰から胸の高さ)
一時的に使用する家電は、使用するたびに抜き差しをします。
使い勝手を考慮して、調理台付近の腰から胸の高さで設置するのがおすすめです。
また調理台付近の場合は、調味料や他の調理器具の抜き差しに邪魔にならない場所を選びます。
もちろん、使用中に電源コードが絡まない場所を選ぶのも重要です。
▼まとめ
今回は、コンセントを増設する際のおすすめの場所についてご紹介しました。
当社でも
キッチンの
リフォームを承っております。
「古くなったから最新のシステム
キッチンにしたい」「雰囲気を一新したい」などお悩みの際は、お気軽にご連絡ください。